ウオノメ 足の裏 たこ 魚の目の発生の仕方について
手に魚の目ができたという話はあまり聞いた事がありません。
ウオノメは一般的に足の裏に出来るものと思われていて、たまに足の指などに
出来る事があるものの、手に魚の目ができるケースはまれといいでしょう。
しかし、手に魚の目ができたとしても特に何の不思議は無いのです。
ウオノメは皮膚の角質層と呼ばれる部分が変化して出来たものですから、
魚の目は刺激にさらされる部分であればどこでも出来る可能性はあるのです。
皮膚の中に変化して芯になってしまった角質層の部分が、魚の目の中心のように
見える事から魚の目と呼ばれるようになりました。
魚の目は漢方の塗り薬などで小さくなっていく場合もありますが、
一般的にはレーザーによる除去手術を受けるようにした方が
早く治って痛みに悩む事も少なく良いのではないでしょうか?

